INTERVIEW

社員インタビュー

世界共通の文化だと思える美容を
世界に届けたい。
海外事業
MIKA MAKIHARA
2019年新卒入社

大学を卒業後、新卒で新日本製薬に入社。
大学時代は、海外インターンシップを通してカンボジアのホテル事業企画や法人営業を経験する。
入社後、約半年の新卒新入社員研修を経て海外事業に配属となり、シンガポールでの事業展開を担当している。

01

言語も価値観も異なる環境で学んだことは、
妥協せず向き合うことの大切さ。

高校生のときから海外の音楽が好きで、当時はカナダのバンドにハマっていたのですが、英語が大の苦手だった私は歌詞の意味が理解できず、「もっと楽曲を理解したい」という思いがありました。そこで、大学の進路は英語を学べて外国の文化や価値観に触れることができる大学にしようと決めて、外国籍の学生が半数を占める大学に入学しました。

授業で東南アジアの文化や社会情勢を学ぶ中で、特にカンボジアに興味を持ちました。
貧困をはじめ社会問題を抱えてはいますが、世界遺産があることから観光業が盛んであるということも知り、現地の文化やビジネスを肌で感じてみたいという一心でカンボジアでの海外インターンシップに参加することにしたんです。

現地では言葉の壁よりも、価値観の違いで苦労しました。法人営業を経験しましたが、同僚のカンボジア人がアポイントメントの時間を守らないことで衝突をしてしまったのです。しかしそこで諦めずに、自分の考えを伝え続け、最終的には分かり合うことがでました
この出来事で「妥協せず向き合うことの大切さ」を学べたことは、自分の中で大きな経験だったと思います。

02

美容は世界共通の文化。
自身の経験を活かせる唯一無二のビジネス。

私が美容や健康などの業界をめざしたきっかけは、学生時代にインターンシップや旅行でアジア諸国を訪れた際の経験からです。
生活水準や文化の違いがあったとしても、どの国でも美を追求する姿勢は同じでした。そこで実感したのは、美容は世界共通の文化だということ。この業界でなら世界とつながる仕事ができると感じ、化粧品業界を主に見ていました。

03

世界共通の文化だと思える美容に、
多くの経験を積みながら携わりたかった。

新日本製薬の選考を受ける中で、海外事業が始まったばかりだということを知り、海外インターンシップでの経験や大学で学んだ知識を活かして働けるのではないかと展望を持つことができました。それと同時に、海外事業が既に形になっている会社より、これから始まっていく新日本製薬の方が今後のキャリアを考えた際に、多くの経験を積むことができると思えたのです。
以上の理由から学生時代に、世界共通の文化だと実感した美容にこれからもこの会社を通して携わっていきたいと思い入社を決めました。

04

コールセンターの経験があったからこそ、
仕事の先にお客さまがいるという実感が湧いた。

入社してから半年間の研修があり、その中でお客さま応対を行うコールセンターの経験も積みました。
初めはとても緊張し、電話の先にいらっしゃるお客さまが何を求め、何を感じているのかを汲み取ることに大変苦労しましたが、声色や口調から、少しずつお客さまの感情や要望が理解できるようになっていきました。
現在、海外事業ではWebでのアプローチが多く、お客さまと話す機会がめったにありませんので、コールセンターで直接お客さまの声に触れることができた経験は、「海外のお客さまをイメージする上で」大変勉強になりました。

05

”苦手なことにチャレンジしながら成長していく”
今でも心がけている私のモットー。

海外事業に配属された当初は、台湾やベトナムでの業務に携わっていました。
ベトナムは新規開拓エリアだったので、初めは先輩の下で学びながら成分や販売に関わる申請周りや、新規プロモーション戦略などを覚えていきました。一方、台湾では、リピーター獲得のための施策立案を担当しました。台湾は、日本と販売モデルが似ていて、店舗や百貨店で商品が販売されていたりコールセンターも設置されているため、キャンペーン施策の販売価格設定や、広告デザインの立案など、売上につながる企画を練っていました。

そして現在は、シンガポール事業を担当しています。
シンガポールはWebでの販売が中心なので、お客さまの動向を数値化し、問題点を解決するにはどうすべきかという対策を日々考えています。もともと数字に苦手意識がありましたが、苦手なことから逃げても何も変わらないと言い聞かせながら、国境を越えて当社の商品を使っていただけているお客さまがいらっしゃることを支えに自分の可能性を信じ向き合っています。

06

次に挑むのは”交渉”。
今回も逃げることなく自分の苦手に向き合いたい。

今担当している業務の中で、代理店の方と交渉する場面があるのですが、その交渉をもっとスムーズに行えるようになりたいと考えています。ただ相手と話をしたり、その場に同席したりというだけではなく、交渉結果を念頭に置いた上で、それを達成するためにはどのように話すべきかということを、自分自身で見出しながら、交渉できるようになりたいです。
交渉もまた苦手な分野ですが、今回も逃げることなくしっかりと向き合って、たくさんの場数を経験し、交渉上手になりたいと考えています。

先輩社員から見た牧原さん

積極的に改善策を提案しながら、日々努力を重ね仕事をやり遂げています。

牧原さんは自発性と責任感が非常に強いです。決めた目標に対し、仕事を最後までやり遂げるうえに、常に自ら改善策を提案し、実現するまで努力を重ねながら業務に取り組んでいます。海外の業務は幅広いですが、これからの成長と活躍を期待しています。

1週間の仕事の流れ

チーム定例の打ち合わせ、1週間のToDo整理

週初めなので部署内で定例の打ち合わせを行い、各担当業務の進捗を共有します。

Web広告効率分析

海外のWeb広告の運用実績を定期的に分析します。

パートナー企業との週次定例の打ち合わせ

現地の販売代理店と進捗確認をし、今の課題は何か、またそれに対して何ができるかを話し合います。

プロモーション施策企画・立案

Webやバラエティショップで実施する販促活動を企画し、広告のデザインなども確認・決定します。

在庫管理・出荷業務

定期的に海外で販売する商品の在庫管理や出荷依頼業務を行います。

友人とご飯やドライブ

時間があれば、友人とドライブに行ったりご飯に行ったりして休日を満喫しています。

愛犬と散歩

2匹のチワワを飼っており、よく一緒に散歩に行きます。

MESSAGE

就職活動は、改めて自分を見つめ直す貴重な機会だと思います。
多くの情報に触れるよう心がけて、周囲の友人や家族に状況を積極的に話してみることで、自分を客観視できて新たな気づきに繋がるかもしれません。大変だと感じる場面もあるかもしれませんが、自分を信じて突き進めばきっと自分に合う企業が見つかると思います。心から応援しています。頑張ってください(^^♪

※2020年12月1日時点