社員インタビュー
だからこそできた就活、選べた道
※所属部署やエピソードはインタビュー当時の内容です
お客さまへDMなどを送り、販売の窓口となる通販事業部で日々企画制作に携わっています。
順調な日々と語るも、就活当時は全世界が混乱に陥ったコロナ禍。
イレギュラーな環境の中で挑んだ就活経験を語ってくれました。
学生時代に打ち込んだこと
アルバイト先でビジネスの面白さを学ぶ
就職活動
入社の決め手
入社1年目/配属直後
現在
先輩や上司からの信頼を得て、第一線で働く喜び
これからチャレンジしたいこと
1週間の仕事の流れ
DM校正・オペレーション関連
1カ月後に発送をするDMの校正。薬事や課内にも提出し、より良い紙面にしていきます。
センター共有ミーティング
DM内容についてコールセンターと共有をするミーティングを毎月実施します
企画立案
今月のDMの結果を見ながら2カ月先のDMの企画を立てていきます。
企画決裁
上長に企画の決裁をもらいます。最低でも2回は決裁の時間を取り、ブラッシュアップを重ねて内容を詰めていきます。
代理店とのオリエンテーション
2ヶ月先の企画の決裁が取れたら、制作会社とのオリエンテーションを行います。
週末のリフレッシュタイム
ドライブやサウナなど福岡にきてからもっぱらアウドドア派。スニーカーショップなどを見て回るのもオフの楽しみのひとつです。
就活生へメッセージ
MESSAGE周りと比較しても成長しない。自分の軸を持とう
企業に求めるものは人それぞれ違います。「先に内定をもらっている」、「自分よりも大きな企業に決まった」など、自分と周りを比較して焦る人が多いように感じますが、譲れない自分の「軸」を持つことを忘れないでください。
そもそも、就職活動がゴールではなく社会人になってからが勝負です。自分に合う会社かどうか、私の場合はやはり面接が大きなターニングポイントでした。最終面接では物腰のやわらかい、優しい雰囲気の方と面接したのですが、後で取締役だったことがわかりました。会社のトップは会社の雰囲気を表すのだと実感しました。皆さんも自分の「一番」を大切にして、就職活動に挑んでください。